事業会社向け|自費オンライン診療の新規事業立ち上げ支援

医療機関を持たなくても、
自社ブランドで
オンライン診療を始められる。

スマホでオンライン診療を受ける会員と、会員サービスを運営する事業会社の担当者

LINE完結型オンライン診療システム「Medibot」と提携クリニックが、医療体制・システム・運用を担います。貴社は会員への案内・集客に専念するだけで、約1.5ヶ月〜で自費オンラインクリニック事業をスタートできます。

✓ 新規事業立ち上げ ✓ 医師の採用・在庫 不要 ✓ 一部会員から小さく開始
スマホでオンライン診療を受ける会員と、会員サービスを運営する事業会社の担当者
準備期間
約 1.5 ヶ月〜
自社だけで立ち上げる場合の目安は約1年以上
医師採用・薬剤在庫
不要
診察・処方・配送は提携クリニックが担当
国内オンライン診療市場(2026年→2040年)
約 2.1 倍
1,248億円 → 2,591億円へ拡大見込み※1

For Business

会員・顧客基盤をお持ちの
こんな事業会社さまにおすすめです

既存の会員や顧客に、新しい価値として「自費オンラインクリニック」を提供できます。
医療の知見や体制がなくても問題ありません。

美容・化粧品・ヘアケア

美容内服・AGA・スキンケア処方など、既存商材と相性のよい診療メニューを追加

健康食品・サプリメント

ダイエット・生活習慣病・睡眠など、健康意識の高い顧客層に医療の選択肢を提供

健康機器・フィットネス

機器やジムの会員に、継続型の診療サービスを組み合わせて利用頻度とLTVを向上

会員サービス・アプリ・EC

会員特典や福利厚生として診療を提供し、解約抑止・差別化につなげる

その他:D2C・通販、フェムテック・メンズヘルス、人材・HR・福利厚生サービス、広告・メディア、会員プラットフォーム など

Problem

こんなお悩みはありませんか?

既存の会員基盤から新しい価値と収益をどうつくるかが課題になっています。

01

会員1人あたりの収益が頭打ち

主力商品のクロスセルが一巡し、会員基盤から新しい売上をつくれていない

02

新規会員の獲得コストが上昇

広告費が上がり、新規獲得に頼るだけでは投資に見合う回収が難しい

03

会員特典が差別化につながらない

ポイント・割引は他社と横並びで、継続・解約抑止の決め手になりにくい

04

医療事業に興味はあるが、知見も体制もない

医師・薬剤・システム・法令対応など、何から手を付ければよいか分からない

医療事業が難しいのは、
アイデアではなく"立ち上げの重さ"です。

医療機関を持たない事業会社が自社だけで立ち上げる場合、次の5つの体制整備に大きな負担がかかります。

01

医師・医療機関の確保

医療機関の開設や、医師の採用・シフト管理が必要

02

薬剤・在庫・配送

処方薬の仕入れ・保管と発送体制の構築が必要

03

システムの選定・構築

予約・問診・決済・処方のシステム要件定義と選定

04

CS体制の構築

会員の問い合わせやトラブル対応の窓口が必要

05

法令対応・適正運営

医師法・医療法・薬機法や厚労省指針への対応が必要

Solution

Medibotと提携クリニックが、
オンライン診療事業を一気通貫で立ち上げます

Medibotと提携クリニックが医療体制・システム・運用を担うことで、
短期間・低リスクで新たな収益事業を始められます。

01

事業モデルを設計する

会員属性に合わせ、新規収益事業・既存サービスの付加価値・福利厚生の3モデルから最適な形を選びます

02

医療実務は提携クリニックへ

診察・処方・薬剤配送は提携クリニックが担当。貴社はサービス運営と会員への送客に専念できます

03

システムから運用まで一括支援

Medibotのシステムに加え、LINEマーケティング・CS業務まで提供。専任チームがローンチ後も伴走します

04

短期間・低リスクで始める

準備期間は約1.5ヶ月〜。医師採用・在庫は不要で、一部会員での試験展開から段階的に拡大できます

LINEの画面で予約・問診・オンライン診察・決済・配送が完結する流れ

Medibot System

LINE上で診療体験が完結する
オンライン診療システム

会員はアプリのダウンロード不要。普段使っているLINEから予約・問診・診察・決済・配送まで完結します。
受診前のリマインド、再診・処方切れの案内、アップセル・クロスセルのメッセージも自動で配信でき、利用率・継続率を高めます。

予約問診ビデオ診察決済薬剤配送シナリオ配信タグ・ラベル管理(CRM)売上分析公開API連携

Scheme

貴社は会員への案内に専念。
診療は提携クリニック、仕組みはMedibotが担当

診察・処方・薬剤配送は提携クリニックが、予約〜決済の導線と運営支援はMedibotが担当。
貴社は会員基盤を活かした送客とサービス運営に専念できます。

YOUR COMPANY

貴社

送客・サービス運営

案内     送客

MEMBER

会員さま

LINEで予約・問診・受診・決済

予約  問診     診察依頼 診察  処方     薬剤配送

PARTNER CLINIC

提携クリニック

診察・処方・配送

MEDIBOT

Medibot

仕組み・運営支援

LINEで予約〜問診〜オンライン診察〜決済が完了する基幹システム

貴社|送客・サービス運営

  • 自社ブランドで会員へ診療サービスを提供
  • 会員接点(アプリ・LINE・メール等)から送客
  • 診療実務なし。コスト控除後の残額を受領

提携クリニック|診療・処方・配送

  • 研修修了の医師がオンライン診察・処方
  • 処方薬の在庫管理から配送まで一括対応
  • AGA・ED・美容・ダイエット等に対応

Medibot|仕組み・運営支援

  • LINEで予約〜問診〜診察〜決済を完結
  • LINEマーケ・CSのBPOで運用工数を削減
  • 事業企画から運用改善まで専任担当が伴走

Full Support

システム構築・診療はMedibotと提携クリニックへ。
貴社は集客・運営に集中できます

診療メニュー・価格設計

会員属性・利用データを分析し、AGA・ED・美容・ダイエット等のメニューと価格を設計

提携クリニック・医師体制

提携クリニックの紹介・契約調整。医師の採用・シフト・品質管理は提携クリニックが担当

薬剤仕入れ・在庫・配送

処方薬の仕入れ・保管・発送は提携クリニックが一括対応。貴社に在庫・物流の負担はありません

予約〜決済のシステム

LINE上で予約・問診・診察・決済・配送連携まで完結。既存の会員システムとはAPIで連携可能

カスタマーサポート代行

一次対応は貴社窓口でも、提携クリニックへの委託でも可。スクリプトで品質を標準化

貴社にお願いすること 活用モデル・提携条件のご判断メニュー・料金・告知のご確認運用フローのご確認会員への告知・集客

3 Models

会員基盤を活かす、
オンライン診療の3つの活用モデル

会員組織や従業員を抱える事業会社は、オンライン診療を「新規事業」「会員特典」「福利厚生」として展開できます。
複数モデルの併用や、会員特典型から新規事業型への段階的な拡大も可能です。

自社ブランドのオンライン診療サービスを立ち上げる事業会社の担当者

MODEL A|新規事業の立ち上げ

自社ブランドで診療を事業化

会員基盤を初期の集客源として、オンライン診療を新たな収益事業に育てます。

  • AGA・ED・美容・ダイエット等の自由診療で展開
  • 既存会員への送客で立ち上げ期の集客コストを抑制
  • 医療売上からコスト控除後の第二の収益源を確保
会員特典として会員証とスマホから診療予約に進む会員

MODEL B|既存サービスの付加価値

会員特典として診療を提供

会員向け付帯サービスに組み込み、「会員であり続ける理由」をつくります。

  • 会員限定の優待価格・初回相談などの特典を設定
  • アプリ・LINE等の既存接点から予約へ
  • 会員満足度・継続率の向上、解約抑止策として活用
オフィスの休憩スペースでスマホからオンライン診療を受ける従業員

MODEL C|福利厚生・健康経営

従業員の福利厚生として提供

禁煙外来・メンタルヘルスなどを福利厚生に組み込み、従業員の健康と健康経営を支えます。

  • 禁煙外来・生活習慣病などを会社補助で受診
  • スマホで受診でき、通院による離席を削減
  • 個人を特定しない利用データを健康経営の報告に活用

Speed

従来1年以上かかる立ち上げを、
約1.5ヶ月〜に短縮

提携先探し・医師確保・システム構築などの重い工程はMedibotと提携クリニックが担当。
貴社の準備は、会員への告知・集客に絞られます。

自社だけで立ち上げる場合 約 1 年以上 すべて貴社で手配・管理
事業構想・市場調査 ▶ 提携医療機関の探索・交渉 ▶ 医師の確保・管理 ▶ 薬剤仕入れ・配送網 ▶ システム開発・外注 ▶ CS窓口の新設 ▶ ローンチ
Medibotと立ち上げる場合 約 1.5 ヶ月〜 重い工程を「不要化・短縮・並行化」
貴社
活用モデル・提携条件の決定 メニュー・料金・告知のご確認 会員への告知・集客に集中
Medibot
モデル設計・提携先の紹介 システム設定・LINE導線構築 システムの運用・保守
提携
クリニック
医師体制の整備 診療設計・テスト運用 診察・処方・薬剤配送

※ 期間は一般的な目安で、診療メニュー・提携条件・貴社の社内手続きにより変動します。

4つのステップで、ローンチまで進めます

設計・構築・体制づくりはMedibotと提携クリニックが進め、
貴社には要所のご判断・ご確認と会員への告知をお願いします。

STEP 1

方針・提携先の決定

  • 活用モデルを決定
  • 提携クリニックを選定
  • 役割分担・条件を合意

貴社:活用モデルと提携条件のご判断

STEP 2

サービス設計・構築

  • サービス名・メニュー・料金を設計
  • 会員向け告知・LPを制作
  • Medibotの導入・構築・テスト

貴社:メニュー・料金・告知のご確認

STEP 3

体制準備

  • 提携クリニックの医師・スタッフ体制を整備
  • 予約〜配送のオペレーションを確認

貴社:運用フローのご確認

STEP 4

ローンチ・改善

  • 一部の会員からサービスを開始
  • 月次で数値を検証
  • 対象拡大・改善を継続

貴社:会員への告知・集客

事業会社の担当者とMedibotの専任担当が、
KPIダッシュボードを見ながら定例会をしている様子

After Launch

自費オンライン診療の
プロとしてご支援します

自費オンライン診療は最初に構築する「仕組み」が重要。
プロとしてのご支援経験をもとに、貴社の新規事業の立ち上げを支援します。

PHASE 1

企画・設計

メニューの検討/提携クリニックの調整

PHASE 2

構築・準備

診療フローの設計/システムの構築

PHASE 3

ローンチ

ローンチ後の運用をCSチームがサポート

※ 支援内容・定例の頻度はご契約プランにより異なります。

Comparison

コンサル・自社内製・システム単体では、
立ち上げのどこかが足りない

構想・医療体制・運用・システムを別々に揃えると、どこかが欠けて立ち上げが止まります。
Medibotは提携クリニックと連携し、一気通貫で支援します。

開業・経営
コンサル
自社で
内製
システム
ベンダー
Medibot
事業
構想・
メニュー
設計
○
構想整理は得意
△
自社で一から検討
×
対象外
○
会員属性に
合わせて設計
提携
クリニック・
医師体制
△
紹介止まりが多い
×
自社で探索・交渉
×
対象外
○
提携
クリニックが
診療
薬剤
仕入れ・
配送
×
実行は別途手配
△
仕入れ・物流を自社構築
×
対象外
○
仕入れ〜
配送
を代行
予約〜
決済の
システム
×
別途調達が必要
△
開発コストが重い
○
導入できる
○
LINE上で
一気通貫
CS運用 ×
実行は別途手配
△
問い合わせ人員が必要
×
対象外
○
内製
or
運用代行
ローンチ
までの
期間
△
実装段階で長期化
×
1年以上が目安
△
事業化は別問題
○
約1.5ヶ月〜

※ ○:対応できる △:一部対応・負荷が大きい ×:対象外・別途手配が必要。一般的な傾向を整理したもので、個別の事業者・サービスにより異なります。

FAQ

よくある質問

Q医療機関を持っていませんが、本当にオンライン診療事業を始められますか?
はい。診察・処方・薬剤配送などの医療行為は提携クリニックが行い、貴社は自社ブランドでのサービス運営と会員への案内・送客を担う座組です。医師の採用や医療機関の開設は不要です。関与できる範囲や広告表現は、法令・厚労省指針に沿って個別に整理します。
Qどのような診療メニューに対応できますか?
AGA・ED・美容内服・ダイエット(肥満治療)・ピル・禁煙外来など、自費のオンライン診療で一般的なメニューに対応しています。貴社の会員属性や既存商材に合わせて、提携クリニックと診療メニュー・価格を設計します。
Q立ち上げまでの期間はどのくらいですか?
標準的な目安はキックオフから約1.5ヶ月〜です。貴社・Medibot・提携クリニックがそれぞれのタスクを並行して進めることで準備期間を短縮します。診療メニュー・提携条件・貴社の社内手続きにより変動しますので、ご想定のスケジュールに合わせて調整します。
Q費用はどのくらいかかりますか?
活用モデル、診療メニュー、CS・マーケティング代行の範囲、提携条件によって異なります。貴社の会員規模・ご想定のメニューをお伺いしたうえで、収益シミュレーションとあわせて個別にお見積りします。まずは無料相談をご利用ください。
Q既存の会員システム・アプリ・ECと連携できますか?
Medibotが公開するAPIにより、会員ID連携、予約・問診・診察データの自社DB・CRMへの連携、決済・購入履歴とEC・ポイントの連動、受診状況に応じたLINEセグメント配信などが可能です。標準機能にない要望は個別開発もご相談いただけます。
Q会員からの問い合わせ対応(CS)はどうなりますか?
基本は貴社の既存窓口で一次対応いただき、医療的な内容は提携クリニックへ、一次対応そのものは医療機関もしくはMedibotへ委託することも選べます。スクリプト・マニュアルに沿った対応で品質を標準化し、カスハラ対策としての切り分け・振り分けにも対応します。

Contact

まずは貴社の会員基盤に合う
活用モデルの検討から、ご一緒させてください。

無料相談では、会員規模・既存商材をもとにした活用モデルのご提案と、収益シミュレーションの概算をお伝えします。
サービス資料のご請求もこちらから。