LINE完結型オンライン診療システム「Medibot」と提携クリニックが、医療体制・システム・運用を担います。貴社は会員への案内・集客に専念するだけで、約1.5ヶ月〜で自費オンラインクリニック事業をスタートできます。
For Business
既存の会員や顧客に、新しい価値として「自費オンラインクリニック」を提供できます。
医療の知見や体制がなくても問題ありません。
美容・化粧品・ヘアケア
美容内服・AGA・スキンケア処方など、既存商材と相性のよい診療メニューを追加
健康食品・サプリメント
ダイエット・生活習慣病・睡眠など、健康意識の高い顧客層に医療の選択肢を提供
健康機器・フィットネス
機器やジムの会員に、継続型の診療サービスを組み合わせて利用頻度とLTVを向上
会員サービス・アプリ・EC
会員特典や福利厚生として診療を提供し、解約抑止・差別化につなげる
その他:D2C・通販、フェムテック・メンズヘルス、人材・HR・福利厚生サービス、広告・メディア、会員プラットフォーム など
Problem
既存の会員基盤から新しい価値と収益をどうつくるかが課題になっています。
会員1人あたりの収益が頭打ち
主力商品のクロスセルが一巡し、会員基盤から新しい売上をつくれていない
新規会員の獲得コストが上昇
広告費が上がり、新規獲得に頼るだけでは投資に見合う回収が難しい
会員特典が差別化につながらない
ポイント・割引は他社と横並びで、継続・解約抑止の決め手になりにくい
医療事業に興味はあるが、知見も体制もない
医師・薬剤・システム・法令対応など、何から手を付ければよいか分からない
医療機関を持たない事業会社が自社だけで立ち上げる場合、次の5つの体制整備に大きな負担がかかります。
01
医師・医療機関の確保
医療機関の開設や、医師の採用・シフト管理が必要
02
薬剤・在庫・配送
処方薬の仕入れ・保管と発送体制の構築が必要
03
システムの選定・構築
予約・問診・決済・処方のシステム要件定義と選定
04
CS体制の構築
会員の問い合わせやトラブル対応の窓口が必要
05
法令対応・適正運営
医師法・医療法・薬機法や厚労省指針への対応が必要
Solution
Medibotと提携クリニックが医療体制・システム・運用を担うことで、
短期間・低リスクで新たな収益事業を始められます。
01
事業モデルを設計する
会員属性に合わせ、新規収益事業・既存サービスの付加価値・福利厚生の3モデルから最適な形を選びます
02
医療実務は提携クリニックへ
診察・処方・薬剤配送は提携クリニックが担当。貴社はサービス運営と会員への送客に専念できます
03
システムから運用まで一括支援
Medibotのシステムに加え、LINEマーケティング・CS業務まで提供。専任チームがローンチ後も伴走します
04
短期間・低リスクで始める
準備期間は約1.5ヶ月〜。医師採用・在庫は不要で、一部会員での試験展開から段階的に拡大できます
Medibot System
会員はアプリのダウンロード不要。普段使っているLINEから予約・問診・診察・決済・配送まで完結します。
受診前のリマインド、再診・処方切れの案内、アップセル・クロスセルのメッセージも自動で配信でき、利用率・継続率を高めます。
Scheme
診察・処方・薬剤配送は提携クリニックが、予約〜決済の導線と運営支援はMedibotが担当。
貴社は会員基盤を活かした送客とサービス運営に専念できます。
YOUR COMPANY
貴社
送客・サービス運営
MEMBER
会員さま
LINEで予約・問診・受診・決済
PARTNER CLINIC
提携クリニック
診察・処方・配送
MEDIBOT
Medibot
仕組み・運営支援
LINEで予約〜問診〜オンライン診察〜決済が完了する基幹システム貴社|送客・サービス運営
提携クリニック|診療・処方・配送
Medibot|仕組み・運営支援
Full Support
診療メニュー・価格設計
会員属性・利用データを分析し、AGA・ED・美容・ダイエット等のメニューと価格を設計
提携クリニック・医師体制
提携クリニックの紹介・契約調整。医師の採用・シフト・品質管理は提携クリニックが担当
薬剤仕入れ・在庫・配送
処方薬の仕入れ・保管・発送は提携クリニックが一括対応。貴社に在庫・物流の負担はありません
予約〜決済のシステム
LINE上で予約・問診・診察・決済・配送連携まで完結。既存の会員システムとはAPIで連携可能
カスタマーサポート代行
一次対応は貴社窓口でも、提携クリニックへの委託でも可。スクリプトで品質を標準化
3 Models
会員組織や従業員を抱える事業会社は、オンライン診療を「新規事業」「会員特典」「福利厚生」として展開できます。
複数モデルの併用や、会員特典型から新規事業型への段階的な拡大も可能です。
MODEL A|新規事業の立ち上げ
自社ブランドで診療を事業化
会員基盤を初期の集客源として、オンライン診療を新たな収益事業に育てます。
MODEL B|既存サービスの付加価値
会員特典として診療を提供
会員向け付帯サービスに組み込み、「会員であり続ける理由」をつくります。
MODEL C|福利厚生・健康経営
従業員の福利厚生として提供
禁煙外来・メンタルヘルスなどを福利厚生に組み込み、従業員の健康と健康経営を支えます。
Speed
提携先探し・医師確保・システム構築などの重い工程はMedibotと提携クリニックが担当。
貴社の準備は、会員への告知・集客に絞られます。
※ 期間は一般的な目安で、診療メニュー・提携条件・貴社の社内手続きにより変動します。
設計・構築・体制づくりはMedibotと提携クリニックが進め、
貴社には要所のご判断・ご確認と会員への告知をお願いします。
STEP 1
方針・提携先の決定
貴社:活用モデルと提携条件のご判断
STEP 2
サービス設計・構築
貴社:メニュー・料金・告知のご確認
STEP 3
体制準備
貴社:運用フローのご確認
STEP 4
ローンチ・改善
貴社:会員への告知・集客
After Launch
自費オンライン診療は最初に構築する「仕組み」が重要。
プロとしてのご支援経験をもとに、貴社の新規事業の立ち上げを支援します。
PHASE 1
企画・設計
メニューの検討/提携クリニックの調整
PHASE 2
構築・準備
診療フローの設計/システムの構築
PHASE 3
ローンチ
ローンチ後の運用をCSチームがサポート
※ 支援内容・定例の頻度はご契約プランにより異なります。
Comparison
構想・医療体制・運用・システムを別々に揃えると、どこかが欠けて立ち上げが止まります。
Medibotは提携クリニックと連携し、一気通貫で支援します。
| 開業・経営 コンサル | 自社で 内製 | システム ベンダー | Medibot | |
|---|---|---|---|---|
| 事業 構想・ メニュー 設計 |
○ 構想整理は得意 |
△ 自社で一から検討 |
× 対象外 |
○ 会員属性に 合わせて設計 |
| 提携 クリニック・ 医師体制 |
△ 紹介止まりが多い |
× 自社で探索・交渉 |
× 対象外 |
○ 提携 クリニックが 診療 |
| 薬剤 仕入れ・ 配送 |
× 実行は別途手配 |
△ 仕入れ・物流を自社構築 |
× 対象外 |
○ 仕入れ〜 配送 を代行 |
| 予約〜 決済の システム |
× 別途調達が必要 |
△ 開発コストが重い |
○ 導入できる |
○ LINE上で 一気通貫 |
| CS運用 | × 実行は別途手配 |
△ 問い合わせ人員が必要 |
× 対象外 |
○ 内製 or 運用代行 |
| ローンチ までの 期間 |
△ 実装段階で長期化 |
× 1年以上が目安 |
△ 事業化は別問題 |
○ 約1.5ヶ月〜 |
※ ○:対応できる △:一部対応・負荷が大きい ×:対象外・別途手配が必要。一般的な傾向を整理したもので、個別の事業者・サービスにより異なります。
FAQ
Contact
無料相談では、会員規模・既存商材をもとにした活用モデルのご提案と、収益シミュレーションの概算をお伝えします。
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