株式会社メディアックス/株式会社ソラリウム
医療の時間を増やす「現場起点」の病院DX実践 〜実務経験から紐解く業務削減と、LINE活用による患者利便性・収益改善〜
ウェビナー概要
※本ウェビナーは事前収録したアーカイブ配信です。お申込み後、お好きなタイミングでご覧いただけます※
人手不足が続く病院の現場では、「予約・変更の電話」「道順や持ち物の問い合わせ」「入院オリエンテーション」「検査前日の注意事項の説明」といった、中身はほぼ同じなのに毎回人の時間を使う業務が、看護師や受付・医事スタッフの手を止め、残業や離職の一因になっています。
本ウェビナーは、病院の新築移転・システム導入支援を手がける株式会社メディアックスと、LINE完結型の患者コミュニケーションツール「Medibot」を提供する株式会社ソラリウムの共催です。「業務を減らし、医療の時間を増やす」病院DXの進め方を、病院職員・システム導入の実務経験と、LINEを活用した患者接点の具体的な利用シーンの2つの視点から解説します。
第1部では、元病院職員(院内SE歴15年)の視点から、電話の割り込みや反復説明を減らす院内チャット・IVR・説明の動画化・LINE連携の考え方と、定型業務の削減から残業削減・離職防止・職員定着につなげるアプローチを。第2部では、外来の予約受付、検査・手術の案内、入院から退院後のフォローまで、患者さんとの“やり取り”をLINEに置き換えると「誰の・どの時間が・どう変わるのか」を、実際のデモ画面とあわせてご紹介します。
ツールの紹介にとどまらず、明日から貴院で検討を始められる実践イメージをお持ち帰りいただける内容です。
こんな方におすすめ!
- 病院の経営層・実務責任者(院長・理事長・事務長・DXご担当者)の方
- 電話対応や入院オリエンテーションなど、定型業務の負担を減らし、残業削減・職員定着につなげたい方
- 高齢の患者さんが多く、LINEなどデジタル活用に踏み切れずにいる方
- 電子カルテの更新や建替えを機に、現場の業務フローの見直し・DXを進めたい方
本ウェビナーで得られること
- 「システム導入は目的ではなく手段」——医療の時間を取り戻すための病院DXの考え方と進め方
- 電話の割り込み・反復説明を減らす具体策(院内チャット/IVR/患者説明の動画・Web化/LINE連携)
- 外来の予約受付、検査・手術の案内、入院〜退院後のフォローをLINEに置き換える利用シーンと、実際の画面イメージ
- 高齢患者・ご家族に配慮した現実的な運用と、「1病棟・1つの検査」から小さく始める進め方
プログラム
第1部|元病院職員・システム導入経験から紐解く「医療の時間を増やす」病院DX実践論
株式会社メディアックス シニアコンサルタント 荒川 友博
・現場を疲弊させる「電話の割り込み」と「反復説明」
・内線→院内チャット、外線→IVR、説明→動画/Web化、LINE連携で定型業務をゼロに
・患者説明・入院案内DX × LINE連携がもたらす3つの価値と、現場に定着させる要諦
第2部|医療の時間を増やす「LINE」を活用した病院DX実践
株式会社ソラリウム セールス マネージャー 朴 淳仁
・現場の負担:外来の問い合わせ対応と、検査・入退院の反復説明
・シーン1 外来|予約受付の“入口”をLINEに開く
・シーン2 検査・手術|説明を“前日までに済ませる”
・シーン3 入院〜退院|案内・連絡・フォローを逆算して自動化する(デモ画面)
・まとめ|公式LINEを“1つの窓口”に。小さく始めて、時間を医療へ
※本編はおよそ50分です。途中で止めながらでもご覧いただけます。
開催概要
■ 配信期間
期間限定アーカイブ配信(2026年11月15日(日)まで)
※予告なく終了する可能性があります
■ 配信形式
YouTube(限定公開)
※お申込み後、自動返信メールにて視聴用URLをご案内いたします
■ 参加費
無料
■ 参加方法
事前申込み制(本ページのフォームからお申込みください)
■ 主催
株式会社メディアックス/株式会社ソラリウム(共催)
■ 注意事項
・視聴URLはお申込みいただいた方限定の公開です。第三者への共有はご遠慮ください
・同業他社・競合企業のお申込みはお断りする場合があります
・動画の録画・録音・撮影および内容の転載はご遠慮ください
・配信期間・内容は予告なく変更となる場合があります
登壇者紹介
株式会社メディアックス シニアコンサルタント
荒川 友博
電気機器メーカーの社内SEとして、組み込み・健診ソフト開発に携わり、医療系ソフトウェアの基礎を習得。
2009年より医療機関の院内SEとして15年間、オーダリング・電子カルテの新規導入、各種部門システムの導入、病棟建築に伴うネットワーク設計・切替導入、電子カルテのリプレースなど、病院情報システムを主導。
現在は株式会社メディアックスにて、病院の新築・増築・改築およびクリニック開業におけるネットワーク構築・システム導入・医療DX支援を専門として、プロジェクトを伴走支援している。
株式会社ソラリウム セールス マネージャー
朴 淳仁(パク スニン)
大学卒業後、マーケティングリサーチシステムのITベンチャー企業にて、キャリアを開始。
2019年からは株式会社メドレーにてクリニック向け電子カルテ・オンライン診療ツールの営業に従事し、医療領域で多くの経験を積む。
その後、ソラリウムのオンライン診療ツール「Medibot」の営業担当として参画し、医療業界の豊富な知見をもとに、クリニック・病院へのLINEを活用した患者コミュニケーション設計を支援している。